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「ぬのとかみ展」 5月2日(水)~5月28日(月)






随分、お久しぶりの更新となってしまいました。


観光協会のブログでは、ご紹介いたしましたが、

只今、半田運河には200匹の鯉のぼりが
気持ちよさそうに泳いでいます。

黒塀の建物と運河、そして色鮮やかな鯉のぼり。

ここでしかみられない景色を、
こうして今年も見られることを、とても幸せに思います。


ゴールデンウィークの
3日間は、
端午の節句イベントもございますので

ぜひ、はんだ蔵のまちに遊びに来てくださいね。

(詳しくは半田市観光協会HPをご覧ください→



そして本日から、ギャラリー蔵のまちでは、

型染め作家 ワキタヨシコさんと布作家 河野ちはるさんの
2人展が
始まりました。

ワキタヨシコさんとの出会いは、ちょうど1年ほど前でしょうか、
ステップの表紙を担当されていたことがきっかけでした。

今では、新美南吉のごんぎつねグッズを手掛けるなど、
 
とてもお世話になっている作家さんです。


そのワキタさんのご出身が、九州の福岡県ということで、

今回、古くからのお友達である福岡県在住の
布作家
河野ちはるさんとの
2人展となりました。

河野さんの作品は、斬新な色の組み合わせで
布と色とが遊んでいるような印象を受けます。

さらに、繊細な部分まで、すべて心配りがされており、
作品でありながら、使いやすさにもこだわって制作されていることが、
手に取るとよく伝わってきます。

ずっと大切に使いたくなる、そんな作品です。





今回の作品は、展示販売となっています。

 
ぜひ、みなさんもお手に取ってご覧くださいね。 

期間は、52日(水)~528日(月)まで。

みなさまのお越しをお待ちしております。


 


◆ 「ぬのとかみ展」 ◆

期間:52日〜28
時間:9時〜16
場所:ギャラリー蔵のまち
(国登録有形文化財
小栗家住宅内)
 

〇プロフィール〇

*河野ちはる     福岡県福津市在住

綿・絹・毛を中心に布を縫い合わせて
(縫い模様)布ものを
作っています。
日々の生活で、何となく気付いたら
『これ結構長い事使ってるな~』と
思ってもらえるもの作りが
できるといいなと、、
日々、ミシン前にて制作しています。 

http://humanite86.blog.ocn.ne.jp/


*ワキタヨシコ  愛知県名古屋市在住


型染めでイラストを作っています。

雑貨などのイラスト・デザインに携わるほか、
オリジナルの紙もの雑貨を制作しています。
生活のお供に選んでいただけるような、
こころよいものを作りたいと 日々奮闘中です。

http://www.wb.commufa.jp/wakitao/index.html






山田將晴 「石の器展」 終了いたしました



先日、山田將晴さんの 「石の器展」が無事、終了いたしました。

会期中には、たくさんのお客さまにお越し頂き、
ありがとうございました。

今回は、いつもの作品展より期間が短かったため、
あっという間でしたが、山田さんの生けて下さったお花と
器に囲まれて、私たちも心の癒された2週間でした。

山田さん、素敵な作品展をありがとうございました。







そして、4月1日~4月29日のギャラリー蔵のまちは、
新年度のスタートということで、
ギャラリーが始まった一番最初に個展をして頂いた
きりえ作家 山﨑修さんの半田の風景の作品を展示いたします。

ギャラリーがはじまって、今年で3回目の春となります。

来年は、新美南吉の生誕100年も控えており、
ギャラリーにも南吉グッズが少しずつ増えてきました。

今年度も、皆さんに喜んで頂けるような企画を
たくさんご用意していきたいと思っております。


引き続き、ギャラリー蔵のまちをよろしくお願い致します。





タグ: 山田將晴
山田將晴 石の器展 3月17日(土)~3月27日(火)




今日は寒い雨降りになってしまいましたが、
少しずつ桜のつぼみもふくらみ、

春の気配を感じられるようになってきましたね。

 

今日から山田將晴さんの 「石の器展」がはじまりました。
 

山田將晴さんは、南知多町在住の彫刻家で、
日本各地に
大理石彫刻のモニュメントを制作しています。


また、石彫シンポジウム、グループ展等参加するなど

幅広くご活躍されています。


 

今回は、ギャラリー蔵のまちに合わせて、

自然石の美しい形を生かした野の花が似合う

花生けや香炉、あかり、黒御影石で制作した
水たまりの花器、
大理石のあかり等を展示いたします。

 

季節を感じる花を生けて下さいました。

 

「ご自宅の空間で石の世界を楽しんで頂けたら」
と山田さん。

 

ぜひ、存在感ある器と
ちいさな春を見つけにお出かけ下さいませ。

 




ちいさな石の器も販売しております

+++++

 

山田將晴さんの工房「アサンブラージュ」HP

http://www7.ocn.ne.jp/~assembla/

(過去の彫刻作品がご覧いただけます)

 


山田將晴 「石の器展」

日時:317日(土)~27日(火) 9001600

場所:ギャラリー蔵のまち(国登録有形文化財小栗家住宅)

入館無料・期間中無休






タグ: 山田將晴
新美南吉童話「手ぶくろを買いに」創作展 終了いたしました

先日、新美南吉童話「手ぶくろを買いに」創作展が
無事、終了いたしました。


期間中には、本当にたくさんのお客様にお越し頂き、
誠にありがとうございます。

作家さまには、秋ごろから作品を制作して頂いて、
たくさんお力を貸して下さったこと、心から感謝しております。

お客様、作家さまのおかげで、
心に残る素敵な作品展とすることができたように思います。


【ギャラリー1階の展示の様子】



【ギャラリー2階の展示の様子】



今回も2階には、ゆっくりと南吉童話を
読んで頂けるように絵本のコーナーを作りました。

久しぶりに南吉童話の絵本を読んだとおっしゃって下さった方、
ご自宅に同じ絵本を持っているとお話下さったお客さまなど
見えました。

絵本を通して、お客さまとゆっくりお話しできることも
うれしいことのひとつです。





今までこちらのギャラリーでは、4回の創作展を行ってまいりましたが、
「ごんぎつね」「手ぶくろを買いに」
「おじいさんのランプ」「でんでんむしのかなしみ」以外にも、
南吉さんのおはなしでご紹介したい作品は
まだまだ、たくさんございます。

これからも引き続き、作家さまの素敵な作品を通して、
南吉童話を紹介していけたらと思っております。

ぜひ、楽しみにお待ち頂けたらうれしいです。



(今回は、すべての参加作家さまのポストカードの販売も行いました。
こちらは、引き続きギャラリーで販売いたします。)





次回は、今年度最後の作品展となります、
南知多町在住の彫刻家、山田將晴さんの作品展です。

少し期間が空きますが、始まりは3月17日(土)からです。

また、詳しくはこちらでご紹介させて頂きますね。




「手ぶくろを買いに」創作展が掲載されました

只今、開催中の「手ぶくろを買いに」創作展。

毎日、本当にたくさんのお客さまにお越し頂いております。
ありがとうございます。





先日、朝日新聞の知多尾張版に
南吉について、大きく掲載されました。





右下には、「手ぶくろを買いに」創作展の紹介もして下さいました。
(写真はワキタヨシコさんの作品です。)





また、全国の美術館や画廊の展覧会が紹介されている
アートフィールドウォーキングガイド「月刊ギャラリー」(2月号)にも
掲載されました。








アートフィールドウォーキングガイド「月刊ギャラリー」→





南吉の生誕100年まで、あと1年と5か月となりました。

これからも、もっともっと皆さまに、南吉さんのおはなしに
親しんでいただけるような企画を、考えていきたいと思っております。


新美南吉童話企画「手ぶくろを買いに」創作展は3月7日まで。

桃の節句イベントもはじまって、
春を感じられる半田のまちに、ぜひ遊びに来てくださいね。




創作展初日には、中日新聞にも載せて頂きました。




+++++


* 新美南吉童話企画 「手ぶくろを買いに」創作展 *
南吉童話「手ぶくろ買いに」をテーマに、
地元や全国的に活躍する作家15名の作品を展示。
◇期間 2月1日(水)~3月7日(水)
◇時間 9時~16時
◇場所 ギャラリー蔵のまち(国登録有形文化財 小栗家住宅内)
◇問合せ 半田市観光協会TEL32-3264


桃の節句イベントの詳細は観光協会のHPをご覧ください。
今週、来週はイベントが盛りだくさんです♪

観光協会HPはこちらから→




第65回 南吉童話“おはなしの会”




先週の土曜日は、第65回南吉童話“おはなしの会”が
行われました。

今月のおはなしは、詩 「うば車」 紙芝居 「ぬすびととこひつじ」
朗読 「うられていったくつ」 紹介・朗読 「和太郎さんと牛」の
4作品でした。



「和太郎さんと牛」は、大酒飲みの和太郎さんと
よぼよぼ牛の少しユニークなお話。

和太郎さんはお酒を飲みすぎて、行方不明になってしまい、
村の人たちが、夜通し探してくれるのですが・・・

不思議なストーリー展開に、つい引き込まれてしまいます。

最後の和太郎さんの
「世の中は、りくつどおりにゃいかねえよ。
いろいろふしぎなことがあるもんさ。」
というセリフが、まるで生きること自身を表しているようで
思わず、うなずいてしまいました。


ぜひ、みなさんにも読んで頂きたい作品のひとつです。





そして、いよいよ今日から、
「はんだ蔵のまち 桃の節句」イベントが
はじまりました。 ( 詳しくはこちらから →

期間中の3月3日(土)には、
小栗家から少し歩いたところにある「春扇楼末廣」さんで
“琵琶が奏でる南吉どうわ”
~琵琶演奏と南吉童話朗読のコラボレーション~が行われます。

「春扇楼末廣」は昔からある料理旅館で、とても趣のある建物です。
その中で、朗読と琵琶の演奏が聞ける貴重な機会ですので、
ぜひ、みなさまお越しくださいね。









“琵琶が奏でる南吉どうわ
”~琵琶演奏と南吉童話朗読のコラボレーション~

朗読きりんの会によるお話の会と、琵琶の演奏をお楽しみください。

◇期間 3月3日(土)
◇時間 11:00~、14:00~
◇場所 末廣
◇内容 中型紙芝居「里の春山の春」
琵琶と朗読「手ぶくろを買いに」 他
琵琶演奏 15分



「手ぶくろを買いに」創作展 参加アーティスト3


今日も引き続き、「手ぶくろを買いに」創作展に作家して下さっている
アーティストの方のご紹介をさせて下さい。

3回にわけて、ご紹介させて頂いた参加アーティストの方も
今日の5名で最後となります。



【 参加アーティスト その3 】






* 白井 美奈子 * (絵画・イラスト作家)

東京都在住。
雑誌のさし絵や布雑貨の制作をしています。
Minako Shirai』でグループ展やイベントに参加しています。

http://minamina.boo.jp











* たち ようこ * (画家・縫いぐるみ作家)


三重県生まれ 
1985年 多摩美術大学 染織デザイン科 卒業 
1989年の初個展(四日市市)以来2011年まで、
各地で個展60回を超える 
四日市市、名古屋市、静岡、(東京)銀座など  

http://www.tbox.co.jp/tbox/db/tachi-yoko.html
 

 



 






* ツリタニ ユリコ * (画家)

1996年 日本デザイン専門学校卒業 

緑や色からイメージ(物語であり詩であり生命である種の
ようなもの)が生まれはじめ、そのイメージから、
緑や色に命が宿り、線や色が、物語を語りはじめる。
そのように作品をつくり続けている。

 










* mana * (デザイナー・イラストレーター)


COCOA LIFE MAGIC」名義でアートワーク展開中。

自然から感じるストーリーを、
ココアのように甘く幸せな気持ちになるように
カタチにしています。


http://web.mac.com/cocoalifemagic/

 




 





* ワキタ ヨシコ * (型染めイラスト作家)

1975年 福岡市生まれ 名古屋市在住
武蔵野美術大学油絵学科卒業 

型染めや手描きで絵や雑貨を制作しています。
必要に応じて型染め+パソコンでデザインしたりします。
グループ展や「wakitao」の屋号でイベントに参加したり
しています


http://www.wb.commufa.jp/wakitao/






+++++



3日間にわけて、15名のアーティストの方々を
ご紹介させていただきました。

「手ぶくろを買いに」をテーマとした今回の創作展。

同じ物語から、作家ごとに違うテイストで表現された世界は
とても個性あふれる魅力的な作品展となっています。


まだお越し頂いていない方は、ぜひ一度ご覧下さいませ。







そして、今週末の2月18日(土)は、
毎月行われている「南吉童話おはなしの会」の日です。

今回のおはなしは、
詩「うば車」、紙芝居「ぬすびととこひつじ」、
朗読「うられていったくつ」、紹介・朗読「和太郎さんと牛」です。

創作展の中で、行われる“おはなしの会”。

とくにご予約は、必要ございませんので、
お気軽にお立ち寄り下さいませ。

皆さまのお越しをお待ちしております。




* 詳しくは観光協会のHPをご覧くださいね→






 

「手ぶくろを買いに」創作展 参加アーティスト2

今日は昨日に引き続き、「手ぶくろを買いに」創作展に
参加して下さっているアーティストの方をご紹介いたします。



【 参加アーティスト その2 】




* 菅野 由貴子 * (絵画・絵本作家)


神奈川県生まれ
主に絵本作家として活動するかたわら、
個展グループ展で発表を続ける。
19回ブラティスラバ世界絵本原画展入選。
作品 『雪の林』ポプラ社で第23回新美南吉児童文学賞、
15回 椋鳩十児童文学賞受賞。


http://web.me.com/pukapuka/Yukiko_Kanno_Web_Site/Top.html









* 空 (くう) * (人形作家)


名古屋市在住。 神奈川大学経済学部卒業。
2007年より人形製作を始め、2010年 夢結工房設立。
世界で1つだけのオリジナル人形を製作しています。
また、空間ディスプレイやマスコットキャラクター
製作もしています。


http://ameblo.jp/ku-clay-doll/









* 小早川 晶子 * (画家)


1985
77日東京都生まれ。
2005年~2007年英国キングストン大学ファインアート
コース在籍。擬人化された動物をモチーフにした
シュールなアクリル画作品を制作。
2010年より東京・横浜を中心に個展・グループ展を
開催している。


http://cobastudio.jimdo.com/










* 佐藤 泰子 * (ガラス・万華鏡作家)


家々のガラスの破片が散乱している
まだ大戦の色濃く残る中で過ごした幼少時代。
地面を掘った穴の中に摘んだ野花を敷き詰めて
ガラスを載せて見る遊び。
花が輝いて見えたあの時の胸のときめきを今も忘れない。
それを再現できる思いの万華鏡。

万華鏡の中に“きのう(記憶)もきょう(今)も
あした(未来)も”入っている気がします。


 




* しまたに あや * (画家)

1985
年 生まれ
20101月 ギャラリー枝香庵「はじめ展」に参加 
以降、銀座・浅草を中心に様々な企画展に参加しています。
20114月 国分寺のスペース縁にて初個展「日々のこと展」を開く。

 


+++++



「手ぶくろを買いに」創作展が始まって、半月が経ちました。
今回は期間が長く、3月7日までの開催となっています。

「手ぶくろを買いに」創作展には、ふさわしく寒い毎日が
続いていますが、やっぱり暖かい春も待ち遠しいですね。


明日も引き続き、5名の作家さんのご紹介をさせて頂きます。





「手ぶくろを買いに」創作展 参加アーティスト1

少し遅くなってしまいましたが、
今日は「手ぶくろを買いに」創作展に参加して下さっている
アーティストの方をご紹介いたします。

15名いらっしゃるので、五十音順で3回に分けて
ご紹介したいと思います。



【 参加アーティスト その1 】




* 石川 みほ *  (紙モノ・手彫りはんこ作家)



「ツメサキの世界」というブランド名で
「伝える」「届ける」をテーマに、
紙モノや手彫りはんこを中心とした、
ふだんのくらしに長く寄り添えるようなちいさな作品を
制作、発表。新美南吉童話グッズの制作も手がける。
手のひらにのる、幸せを。


http://tsumesaki.com/







* 伊藤 香奈 * (絵画・イラスト作家)


1978
年 愛知県知多市生まれ 
2001年 名古屋造形芸術大学卒業 
2005年 講談社フェマススクールズ卒業 
2008年 千葉大学大学院修了 東京都在住、
絵画、イラスト、壁画、絵本などを制作。

http://blog.goo.ne.jp/momokana0707








 * 井上 奈奈 * (画家)


京都府舞鶴市生まれ、現在東京都在住。
高校在学中に交換留学生として渡米。
アメリカワシントン高校(NC)在学中よりアートワークを
発表し続けている。
近年では上海・台湾アートフェアへの招待出展や、
ニューヨークでの個展等を海外への幅を広げる。

http://www.nana-works.com








* 井上 文香 * (画家・イラスト作家)


1971年 東京生まれ 
1992年 東京造形大学造形学部美術科Ⅰ類中退、
    約 1年間フランス滞在

2001年 パレットクラブイラストコース受講 
2004年 イメージフォーラムアニメーションコース受講

書籍や雑誌の挿絵、装画などのイラストレーションの
仕事を中心に活動中。

http://fumikas.net/








* 岩崎 里香 * (画家・イラスト作家)


1968年 三重県伊勢市生まれ 
1990年 武蔵野美術大学油絵学科卒業 
デザイン制作会社勤務後、フリーのイラストレーター
として独立。現在、商業イラストレーションの他に
油絵、水彩等平面作品、絵本の創作活動を続けている。





+++



今回は、遠くから参加頂いているアーティストも多く、
週末には、東京などから半田のまちまで
足を運んで下さいました。ありがとうございます。


明日は引き続き5名の作家さんをご紹介致します。 





 

新美南吉童話企画「手ぶくろを買いに」創作展



本日より、新美南吉童話企画
「手ぶくろを買いに」創作展が始まりました。
 

半田市出身の童話作家 新美南吉は、

来年の2013年には生誕100年を迎えます。

それに伴って、こちらのギャラリーでは

新美南吉童話の企画展と致しまして、

今までに、「ごんぎつね」「おじいさんのランプ」

「でんでんむしのかなしみ」と3度の創作展を開催してまいりました。
 

そして4回目となる今回は、

南吉童話の中でも人気の高い「手ぶくろを買いに」のおはなしを

テーマとした創作展です。


「手ぶくろを買いに」は南吉の生前に計画され、

死の直後に刊行された童話集「牛をつないだ椿の木」(1943年)に

収載されました。

新聞や雑誌に発表されておらず、

南吉としてはめずらしく、長くあたためられていた作品と

言われているそうです。




今回参加して下さった作家さんは、今までで一番多い15名の方々。


全国から新美南吉童話を愛する作家さんの作品を集めました。



ジャンルも多様で
「アクリル画」「水彩画」「ガラス工芸」
「人形作品」「手彫りはんこ」など
さまざまなかたちで、
「手ぶくろを買いに」の世界が表現されています


いくつもの雪景色がギャラリーいっぱいに展示されました。



それぞれの心をあたためる子狐のちいさな手袋。

南吉が生涯をかけて追求したテーマは、
「生存所属を異にするものの魂の流通共鳴」といわれています。


人間と動物、母親と子狐、そんな他者とのつながりのあり方を

見直す時期にきている現代だからこそ、

もう一度南吉童話の世界に触れて見てはいかがでしょうか。



開催期間は21日(水)~37日(水)までです。


参加作家さんの詳しいご紹介は、

またあらためてさせて下さい。


寒い冬にぴったりの創作展です。 

皆様のお越しをお待ちしております。

今回は二階での展示もございます。

+++++


新美南吉童話企画

「手ぶくろを買いに」創作展 

2月1日(水)~3月7日(水)

ギャラリー蔵のまち(国登録有形文化財 小栗家住宅内)
営業時間:9:00~16:00
期間中無休
お問合わせ:半田市観光協会tel.0569-32-3264
 
【参加アーティスト】 (五十音順)
石川みほ
伊藤香奈
井上奈奈
井上文香
岩崎里香
菅野由貴子

小早川晶子
佐藤泰子
しまたにあや
白井美奈子
たちようこ
ツリタニユリコ
mana
ワキタヨシコ





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