
知多半島で初めての映画祭。
10月29日 中京TVさんの
ゲンキのトビラhttp://www.ctv.co.jp/genki/ にて
知多半島映画祭 実行委員長が紹介されました。
以下は番組 抜粋です。
10月初め、知多半島に位置する、愛知県半田市で初めての本格的な映画祭が初めて開催されました。
この「知多半島映画祭」を実現させたのが地元・出身の実行委員長 鈴木啓介さんです。
「私も自主映画を3年前から制作していたが、なかなか披露する場が無かった。
そういう場を作って行かないと自主映画文化はなかなか広まらない。そのきっかけの1つになればと、映画祭・開催を思い付いた」
小学生の時に見た映画『グーニーズ』をきっかけに映画の楽しさにひかれ、今では自主映画を制作するほど映画の虜になりました。 今回の映画祭では、全国からえりすぐりの自主映画96作品を集め6作品上映しました。
実は鈴木さんは、去年から行政や観光協会など関係各所に交渉していました。
更には鈴木さんの気持ちに賛同し集まった30人ほどのスタッフをまとめ映画祭 遂に実現にこぎ付けたのです。
それは「何とかして知多半島に映画文化を根付かせたい…」という強い思いがあったのです。
「知多半島には、自然であったり、工場地帯、昔ながらの風景であったりと色んな魅力がある。そのロケーションを映画の舞台として取り上げてもらって、知多半島を盛り上げたい!!」
また、今回の映画祭には地元・半田市出身で、6年前に映画『リンダリンダリンダ』をヒットさせた山下監督がゲスト出演。 特別上映もされました。
鈴木さん自らが交渉し、実現したのです。「地元の映画祭だから、やはり地元の映画人に」というこだわりがここにもあったのです。
鈴木さんの夢は知多半島にフィルム・コミッションを立ち上げる事。
いつの日か“美しい知多半島の風景”をスクリーンに映し出す感動を伝えられるようにとこれからも映画を愛し続けます。
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